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  I様邸新築工事 (いちばん下から御覧ください)

H27.12月~ H様邸新築工事

 

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H26.8月~ Z様邸新築工事

 

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H25.11月~ F様邸新築工事

 

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【和モダン外観】

 

矢切のウッド調サイディング縦張りと

 

壁のジョリパット塗装が落ち着いた雰囲気。

 

玄関前の縦格子がアクセント。

 

壁厚を利用した玄関の飾り棚

 

丸くつくりました。

 

普通の大工さんは面倒なので

 

こんなもの作らないと思います。

 

私は普通じゃないので!?

 

LEDまで埋め込んじゃいました。

 

男ならよくわかるのですが

 

狙いが定まらず

 

あーあという事がたまにあります。

 

だからタイル貼。

 

でも、ちゃんと拭いてから

 

出るように。

 

 

タイル貼シリーズ

 

キッチン前もタイル貼。

 

何かをこぼしてもOKですが

 

長いキッチンマットを敷く場合

 

マットがずれるのを防いでもくれます。

 

 

洗面/脱衣室は壁、天井すべて

 

無垢の杉板貼です。

 

湯気や湿気の多い所にクロスを貼ると

 

カビの原因になります。

 

集成カウンターで棚も造りました。

 

洗濯機置場の横には

 

洗剤などを置くスペースと

 

洋服掛けも付いています。

 

 

浴室の出入口

 

水を含んで一番腐食しやすい場所。

 

タイル貼りです。安心です。

 

 

 

壁厚を利用した電話台です。

 

上部は本棚に。

 

LED照明も埋込。

 

1月23日頃

 

(下記参照)

 

の骨組みが

 

こうなりました。

《完成見学会開催のおしらせ》

 

~平成25年5月18日(土曜日)~

      am10:00~pm5:00 

   

    終了致しました。

大勢のご来場有難うございます     

 

施主様のご厚意により完成見学会を開催いたします。

 

平家の和風モダン、古民家風。収納たっぷり。ロフトもあります。

     

いろんな所にちょっとしたアイデアが・・・。ぜひお気軽にお越しください。

 

 

 

 

小上がり たたみのコーナーも ほっと落ち着きます。

 

 

 

新しい玄関の形。シューズクローゼットがあるのに

必要最小限の大きさしかない玄関。

 

理由は・・・会場でお確かめ下さい。

 

 

リビングは無垢の杉板 

厚み30mm

 

素足で歩くと

気持ちいいです。

 

ロフトの奥には屋根裏収納

 

照明はLED。エコキュート。IHクッキングヒーター。全室ペアガラス。ニッチ。ガラスブロック。シューズクローゼット。濡れ縁・・・

 

 

地元の工務店によるこだわりの注文住宅。

大手ハウスメーカーには無い手造りの味わい。ぜひ御覧ください。 

 

 

 

 

 

平成25年4月23日(火曜日)

 

吹き抜けのクロス貼り完了。

よくやったな クロス屋!! ・・・また呼び捨て(怒)

 

 

平成25年4月18日(木曜日)

 

平屋なのに吹き抜けの訳。

 

 本屋根の上にもうひとつ小さい屋根を造り、窓を付けて採光と採風が出来るようにしているからです。高い天井は気持ちいいです。梁上に載せた足場板の上で作業します。

 がんばれ!! クロス屋!! ・・・呼び捨てかよ(怒)

平成25年4月16日(火曜日)

 

 クロス屋さん泣かせがもうひとつ。吹き抜けです。脚立ではもちろん届きませんので、梁の上に置いた足場板をそろりそろりと渡ってクロスを貼っていくことになります。ちょっと気の毒な気もしますが、デザインの為には頑張ってもらわないと・・・この家は平屋なのになぜ吹き抜けが!?・・・答えはまた次回。

平成25年4月12日(金曜日)

 

 最近ちょっと忙しくて更新していない間に、大工工事も一段落し、クロス工事に取り掛かっています。

 私はただの何も無い壁をつくるのがあまり好きではありません。だからあちこちにニッチや飾り棚があります。クロス屋さん泣かせです。

 でも作りすぎると下品になりますので、微妙なバランスがとても大事です。

平成25年3月30日(土曜日)

 

近所の桜の木。満開です。見事です。散らないでしばらくこのままでいてほしいですが、あっという間に葉桜になるんだろうな。

平成25年3月18日(月曜日)

 

リビングの床は無垢の杉板、厚み30mmを貼りました。裸足で歩くと、とても快適です。

平成25年3月13日(水曜日)

 

ジェットラインという雨戸樋を取付中。縦戸樋が普通なら2本の所でも1本でOK。サイフォン現象により排水能力が格段に違います。細くて見た目もグッド。

平成25年3月7日(木曜日)

 

外壁塗装工事中。ジョリパットという塗料です。左官が鏝で塗った様な仕上がり。よく街で見かけるようなテカテカした塗装ではありません。和モダンによく合います。

平成25年2月27日(水曜日)

 

外壁貼り工事も終わり、シーリングも完了。塗装工事に入ります。室内は天井下地組をして、断熱材100mmを入れます。

平成25年2月20日(水曜日)

 

矢切部分には木目調のサイディング16mmを貼りました。本物の木の板の様な雰囲気ですが、腐らず燃えず大変丈夫です。最近のサイディングの塗装技術はすごいです。

平成25年2月15日(金曜日)

 

外壁を貼り始めました。全部貼ったあとアイカ工業のジョリパットという材料で全塗装します。柔らかい雰囲気に成る事でしょう。

平成25年2月11日(月曜日)

 

この家は平屋ですが、換気及び採光及びデザインを考慮して小さな屋根をつけています。平凡じゃ面白くありませんから。

平成25年2月8日(金曜日)

 

朝から大雪。寒いです。でも耐力壁が貼ってあるし、サッシも入っているので室内の作業が出来ます。

平成25年2月4日(月曜日)

 

防湿シートを貼ります。特にサッシの周囲は強力な防水テープを貼り水が絶対に入らないようにします。

平成25年1月30日(水曜日)

 

幸い天候に恵まれ一度も木材が雨に濡れることも無く、瓦工事が完了。これからは雨が降っても安心して室内の仕事が出来ます。

平成25年1月28日(月曜日)

 

防腐、防蟻処理材を塗布後、面材耐力壁を貼ります。普通の家では地震に有効な筋交いという木材を何ヶ所かに入れますが、耐力面材を貼った場合、家全体が筋交いに囲われたようなものです。

※耐力面材壁

壁体内に侵入した湿気を排出 耐震性◎。防火認定。壁の隙間からの冷気の進入を防ぐなどいいことづくめ。

平成25年1月25日(金曜日)

 

瓦工事に入りました。ゴムアスルーフィングを敷いていきます。この作業が一番大事です。ルーフィングだけでも漏れない施工をしています。

瓦は石州平板瓦クエスト銀黒を使用。一枚づつすべてステンレスビスで固定します。台風でもびくともしないでしょう。

捨て谷板金はステンレスにて十分立ち上げることが大切です。

平成25年1月23日(水曜日)

 

上棟日です。よい天気となりました。

 総勢6名の大工とレッカー車にて一気に建てていきます。工場でコンピューターと機械による精度の良い加工をしていますのでスムーズに組み上がります。

平成25年1月18日(金曜日)

 

床下断熱材をすき間無く、はめ込みます。

厚24mmの構造用合板を打ち付けます。これでがっちりした床の下地が出来上がりました、仕上げはこの上にフローリングを貼りますが、それはもうちょっと先の工事となります。

養生用のフイルムシートを床全面に貼ります。来週は梁や桁、柱などの構造材を搬入します。23日の上棟、晴れますように。

平成25年1月17日(木曜日)

 

鋼製束です。床下で土台を支える。まさに縁の下の力持ち。

基礎コンクリートと土台の木材の間には樹脂のパッキンがあります。これによって床下の換気が出来、土台の腐食の心配もありません。

平成25年1月16日(水曜日)

 

土台工事中。腐食、白蟻に強い薬剤をあらかじめ注入した木材を使用しています。碁盤の目の様に組んだ土台。丈夫です

平成25年1月9日(水曜日)

 

水道配管をしました。今の新築住宅では樹脂配管が主流です。腐食せず、施工もしやすい。

 ヘッダー工法といって水栓を数箇所同時に使用しても水量が変わりません。赤がお湯、青が水です。

平成25年1月7日(月曜日)

 

新年の仕事始め。

型枠をばらして基礎工事完了。

上棟はもうすぐです。

平成24年12月25日(火曜日)

 

立ち上がり部分のコンクリート打完了。天気、気温も、まずまずで安心しましたとても寒い日だと、コンクリート内の水分が凍結して本来の強度が出ませんので注意が必要です。シートを掛けて、来年まで養生期間となります。

平成24年12月21日(金曜日)

 

 配筋検査、無事合格しました。早速コンクリート打に入ります。昔は一輪車でしたが今はポンプ車でコンクリートを流し込みます。楽になりました。

平成24年12月19日(水曜日)

 

 鉄筋配筋工事完了。碁盤の目の様に組んだ鉄筋、丈夫です。この状態で配筋検査を受けます。厳しいチェックに合格後、コンクリート打となります。

平成24年12月7日(金曜日)

 

 基礎工事中です。ベタ基礎といって地盤全体で家を支えます。当然、家の床下はコンクリートとなる訳で、全周換気で湿気も無く、ひと昔前の基礎とは比べ物になりません。

平成24年12月3日(月曜日)

 

 遣り方工事といって、基礎の正確な位置、地盤からの高さ等を出す工事をしました。杭を打込み、木の板を取付け、そこにミリ単位の正確さで印しをしていきます。間違えると大変な事になりますので何度もチェック。いよいよ明日から本格的に基礎工事が始まります。 ちなみに所々にある石の塊りは先日打ち込んだ石の柱です。この上にコンクリートのベタ基礎がのるので不同沈下の無い頑丈な基礎が出来るのです。

平成24年11月30日(金曜日)

 

 安全、安心の為、地盤に杭を打つことにしました。天然砕石パイル工法(HySPEED工法)といって、孔を掘りそこに砕石を詰め込んで石の柱を形成する、天然素材のみを使った環境にやさしい工法です。セメントや鋼管のように劣化したり腐食したりせず永久に使えるのがポイントです。いくら良い家を建てても不同沈下を起こしては大変です。強い地盤にすることでいつまでも安心して暮らすことが出来ます。

 

 

 

ドリルの先端がピストンのように動いて砕石を転圧し締め固めます。地震による液状化にも効果絶大。I様邸では合計27本打ち込みました。

平成24年11月15日(木曜日)

 

 道路を掘削して水道管と下水道管を引き込みました。御通行の皆様には御迷惑をお掛けしました。上水道、下水道、都市ガス。道路にはいろんな管が埋まっています。地震などで道路が寸断されたら本当に大変な事だとつくづく思います。

平成24年11月12日(月曜日)

 

 新築工事をする場合、地盤調査が義務づけられております。折角いい家を建てても沈下してしまったり、地震、液状化になると怖いですから。スウェーデン式サウンディング法により地盤を調査しました。それによって得られたデータを分析して後日調査報告書が来ます。よい結果だといいのですが。

 

 

 

 

 

 

小さな機械ですが、大きな安心の為には欠かせないものです。

平成24年11月7日(水曜日)

 

 敷地にひもで家の位置を表します。それを施主様に確認してもらい、もっと南側を広くなど変更があれば動かします。ひもだから簡単に移動出来ますが建ってしまったら当然移動出来ませんので、あとで後悔しない為にも家の位置決めはとても重要な作業と言えます。